冷却期間=準備期間の長さはなんとなく決まったかも~4日目

朝。
ラインを見ることもなく、普段より1時間早く家を出て
昨日とは違うカフェに移動。

実はこのカフェ。
以前彼女とひと月に1回程度のペースで通っていたカフェで
そこそこ思い出がある。
そこにあえて、1人で行ってみようと決意。

復縁のマインドを学ぶ上で、一つ勉強になったこと。
それは
彼女依存をやめること
勉強をするうえで、ひしひしと感じたのは
彼女に甘えまくって、求めまくっていた、ということ。
相手はきっと、重く感じたんじゃないかな
そう思った。

だったら、彼女との思い出のあるこのカフェで
湧き上がる「メールしたい」感情を
抑えこんでやろうではないか。

正直、自分に対する賭けでもあった。

まだどちらに動くかもわからない精神状態。
万全とは言えない体調。
この中で、果たして自分は、冷静さを保つことができるのか
もしかして、復縁へのNG行動をしてしまうのではないか

そんな不安は正直言ってあった。

でも、それ以上に私は
彼女と絶対復縁するんだ!
という気持ちが勝っていると確信していた
だから、自然とハンドルはそのカフェの方向に向いていた。

いざ行ってみると、
多少心は動くが
驚くほど感情は湧き上がってこない。
私は賭けに勝ったかも、と思った。
でもこんな賭けに勝とうが負けようが、どうでもいい

今日も、復縁をするために勉強だ!とブログとノートを用意する。

気合を入れて続ける筋トレはさておき
この彼女依存の精神を変えなければ
復縁などまた夢の夢、だと思った。

この彼女依存の精神を取っ払ったときが
きっと、冷却期間が終わるときなんだろう、と思った。
これは、1か月程度で終わるのかもしれないし、もしかしたら1年とかかかってしまうのかもしれない。
でも関係ない。
どんな長さでもやりきってやる。
そう思った。

幸か不幸か
私の周りには、彼女との思い出の品が大量にある。
捨ててなくて女々しい、なんて思われるのだろうがしょうがない。
仕事でもう当たり前に使っているもので絶対に捨てられないものから
当たり前に居座るキーホルダーまで
用途はさまざま。

ということは、これを見ても心揺さぶられなければ
冷却期間は終わった、と見ていいのでは?と考えた。

別れを切り出されて4日。
自分でも意外と、冷静に物事を見ることができているな、と思った。


でも、仕事中にふと、思い出してしまって
心が乱されることもある。
まだまだ修行が足りませぬ。

→ 5日目に続く

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