復縁活動から半年。これまでを振り返ってみる。

こんばんは。訪れてもらってありがとうございます。
復縁を目指して日々行動する「プラ」といいます
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別れを告げられて半年ほどが経ちました。
つまり、復縁活動をして半年ほどが経つということ。
我ながら、長いことがんばっているなぁと感じます。

いまは自由にやり取りができる状況ですが
4ヵ月前はまったくもって取り付く島もない状態でしたから
絶望から多少いい方向には持ってこれているのかな、という感じです。

半年の復縁活動を振り返ってみたときに
いま、連絡が取れるようになっているのは
・初動がそれなりに適切だった
・少々の幸運に恵まれた
・がっつかなかった

この3点が大きかったのかな、と思います。


初動については
1日目から200日目くらいまでは赤裸々に書いているつもりなので
それを読んでいただければいいのですが
1日目の様子

初動はこの復縁活動の中で2度ほどありました。
1度目はもちろん別れてから。
2度目は秋に遊びに行った後の話。
114日目

1度目に苦しかったのは、連絡が取れない状況で
彼女がどのようなことを考えて、どのような行動をしているのかがわからなかったこと
連絡が取れないから彼女が自分のことを忘れていくのではないかと不安になっていた時期です。
これがいわゆる「別れを受け入れられていない」状態。
実はこちらがどんなに心配、悩んでいても
相手はこちら側のことは考えていないんです。

でもこの「考えていない」という状況は
あまりマイナスではないことも、冷却期間で知ることになりました。
再会したときに、私に対する悪い印象は小さくなっていましたから。

だから、連絡が取れない状況で苦しんでいる
「別れを受け入れられていない」あなたも
実は状況が好転していく可能性があるんです。


2度目の苦しみは、会える状況になったのに会えないという
うまくいかない現実を突き付けられたことでした。
このままダメになってしまうのではないかという不安な気持ちは
1度連絡できるようになった、という成功体験があるからこその苦しみでした。

これがなんとか乗り越えられたのは
1度目の冷却期間である程度自分の気持ちを落ち着ける方法がわかったことと
うまくいかないなりに、連絡が取れないという最悪の状況にはならなかったという「幸運」があったことでした。


少々の幸運とはこのほか
彼女が私に連絡をする「理由」があったことで再会できたこと
こんなことが積み重なったことで、前進できたのだと思います。
変なところでは、7月に連絡をして返事がなかったこと。
これが私にとって、「連絡せずに待とう」という気持ちのきっかけになって
それ以来は連絡をしようと思わなくなりました。
とりあえず自分のできることをしよう、というスイッチが入りましたね。

一見残念な出来事でも、ある意味でプラスにとらえられるようになったのは
やっぱり冷却期間の行動が大切だったのかなと思います。


がっつかない、がきちんと身についたのは
2度目の冷却期間のあとです。
起きるうれしいことに対して「よかった」という気持ちだけ持って
それ以上の期待や楽しみは持たないことができるようになっています。

なにはなくとも
これは「1度目の冷却期間でよかったこと悪かったこと」が
すべてのスタートになったことは事実です。



私も参加している、復縁カテゴリのブログランキングでも
「復縁の仕方」なんぞのブログがたくさん出回っています
それを読めば、復縁のテクニックとして多くのことが紹介されています。

・冷却期間をとって自分磨き
・メールは何気ないところから始める
・未練を見せないようにやり取りする



でも私としては、これを単なる「テクニック」として
復縁のためだけに使ってほしくないな、という気持ちがあります。

復縁は、私は人生の大分岐点だと思っています。
正直、ここまで自分のことを顧みて反省して
成長させようと努力したことはなかったです。

もちろんはじめは、ただ復縁したいだけでしたが
7ステップに出会ってからは、この状況も自分の成長に使いたいと思うようになりました。
その結果が、復縁ということになれば最高だ、ということ。


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