復縁の冷却期間の長さや過ごし方に悩んでいるあなたは見て下さい。

こんにちは。プラです。
クリスマス、年末年始休みと、復縁活動者にとっては厳しく苦しい時期が来ておりますが
みなさまいかがおすごしでしょうか。

きっと皆さんの中には

「冷却期間中だから連絡したくてもできない…」

と途方にくれている人も多いことでしょう。

また、冷却期間をとってはみたものの
何をすればいいのかわからなかったり
どのくらい期間をとるのが適当なのかがわからないまま、なんとなく連絡を絶っていたり
もしくは、お相手から連絡が来てどうしようかあたふたしている人もいるかもしれません。

冷却期間はなぜ必要なのか
冷却期間はなぜ必要なのかと言えば
今、あなたが持っている「お相手に対する熱すぎる・高ぶりすぎている気持ち」を少し冷ますため
もしくは
お相手が持っている「あなたに対するマイナスの気持ち」を忘れてもらうため

この2点が主な理由です。

冷却期間については過去に何度も記事にしてありますが
⇒ 冷却期間の過ごし方
⇒ 冷却期間の過ごし方②

あなたは今、別れたあとでお相手と距離があります。
連絡できる場合もありますが、多くは連絡ができない状況にあるはずです。
冷却期間がしっかり取れていない場合、不安が増大します。
「どうにかして連絡しないと、お相手が私のことを忘れてしまう気がする」と、お相手の気持ちをコントロールしようとし始めるのです。
つまり、冷却期間はコントロールすべきはお相手の気持ちではなく自分の行動であると気づくためにあるのです。だからあなたは、冷却期間をきちんとしっかり取る必要があります。

そもそも冷却期間とは何か
冷却期間は、お相手との連絡を絶って自分自身と向き合う時間です。

今、あなたはお相手に対して
「なぜ?どうして?大好きなのに……私の何がイケないの?」
と、さまざまな感情が渦巻いている状態であるといえます。
この状態でお相手に連絡をしたところで、あなたはその気持ちをお相手に多かれ少なかれぶつけてしまうでしょう。

でも、お相手は困るんですね。あなたの気持ちまで受け止めることはできないんです。
冷却期間をただ「落ち着くための時間」ととらえてしまうと、ただつらい毎日を過ごしてしまいます。
もちろん、毎日「つらいつらい」で生きていく気持ちはとてもよくわかるのですが、どこかで折り合いはつけないといけない。

だから冷却期間をとって、自分の気持ちは自分でコントロールすべきです。
大好きなのになぜフラレたのか。自分のどこがいけなかったのかは、自分が考えるべきなのです。

これが私のいう本当の別れの原因を探るという行動です。
本当の別れの原因については、こちらでもお話していますが
⇒ 本当の別れの原因を探る

私は、冷却期間とは
自分自身と向き合ってあげて、自分をコントロールしてお相手に良い印象に書き換えてもらう期間
だと考えています。


どのくらいの冷却期間を取るべきか

冷却期間の苦しさは、お相手に会えない苦しさと同時に
この苦しみをいつまで続ければ良いのかわからない苦しさがあります。

来週まででいいのか、1ヵ月必要なのか、2年も3年も会えなくなってしまうのか
本当は、それがわかれば苦しくてもがんばれるのですが
冷却期間についてはその期間が決まっているわけではないので、復縁希望者を精神的に苦しめるのです。

一般的に、冷却期間を取る場合は3~4ヶ月が適当と言われます。
これは、人間の脳が、このくらい期間を取れば冷静になって、怒りや嫌悪感を静めるためだ
とされているからです。

ただ、この3ヵ月くらいの間には
お互いの誕生日や、何かしらの記念日、各種イベント等
連絡を取りたくなるようなできごとがたいてい起こるものです。

だから私は、あまり期間をきっちり決めておきたくない派です。
目安として、お相手への連絡にドギマギしない自信が出てきたらと伝えてはいますが
相談してくださる方には、私なりの判断で連絡を取ってもいいかやめておいたほうがいいかをアドバイスさせていただいています。
個々でちがうんですね、タイミング。

それよりむしろ、短めの期間で冷却期間が終われるように
冷却期間の過ごし方を考えておくべきだと私は思うのです。

冷却期間にやるべきこと
冷却期間は、自分自身と向き合う期間です。

しかしなかなか、すぐ自分自身と向き合うのは難しいです。
別れの原因を探れば自己嫌悪になるし、自分のよいところを考えればお相手に怒りが湧いてくるし
「自分をコントロール」とはいっても、なかなかうまくいくものではないんですね。

だから私は、冷却期間には「対症療法」と「根本治療」をどちらも行うことが大事だと考えています。

対症療法とは、出てきた症状をいかに抑えるかを考えた行動です。
ネガティブな感情が現れて心がモヤモヤするとか
どうしてもお相手に連絡したくなってイライラするとか
こういった感情を、いかに穏便に抑えるかを考えるものです。

この行動ができないと、NG行動を起こしてしまい、復縁がさらに遠のく結果になります。

一方根本治療とは、復縁するため、もしくは復縁したあと円満に過ごすためにあなたが変わるための行動です。
別れの原因を真剣に考えてみるとか
お相手好みの人間に生まれ変わるために行動するとか
直接的に「変化」するための行動のことです。

この行動ができないと、うまく再会にこぎつけても「変わっていない」という印象を与え、復縁が遠のく結果になります。

冷却期間の間に、この2つをきっちり行わなければ
あなたの理想とする復縁は達成されないのです。

だから
冷却期間って結構忙しいんです。3ヶ月じゃ足りないくらいです、ホントなら。

冷却期間を有意義に過ごすために
私が復縁活動序盤戦で使っていたのは、「7ステップのサポート」ですが
⇒ 7ステップの説明
このサポートで主眼となっているのは、根本治療のほうです。

例えばお相手のことについて考えようとか、自分のことを考えようとか
理想とする自分に変わるためのことを考えて行動しようとか
復縁することに加えて、復縁したあとのことまで考えて
自分がどのような人間に生まれ変わるのかという方向に進めてくれるのが
7ステップのサポートです。

それに対して、私がメルマガやメッセージの返信でよくお話させていただくのは、対症療法のほうです。

例えば自分が楽しいことをまずしようとか、今日はゆっくり休んだらどうでしょうとか
お相手に送りたいメッセージは私に送ってくださいねとか
その瞬間湧き上がったネガティブな感情を、お相手ではないところにぶつけて
自分の気持ちを復縁活動に向けられるようにコントロールするという方向に進めようとするのが
私のサポートです。

冷却期間の過ごし方に困っている人は、
1.私にメッセージを送る
2.7ステップのサポートと私のサポートをどちらも受ける
3.日々落ち着いて行動する

このステップを踏んで下さい。

まずは私にメッセージを送って下さい。
復縁活動をしている私に、力になれることがあるかもしれません。
⇒ プラにメッセージを送る

で、根本治療のサポートを受けるためには
私は7ステップがおすすめです。
⇒ 7ステップの商材説明(レビューあり)


この記事へのコメント

=====
メルマガ登録はコチラから
プラのメールマガジン
今なら無料レポートプレゼント実施中
=====