返報性の原理を復縁に活用しようとすると。

こんばんは。プラです。

人に何か手助けを受けたり援助してくれたりすると
それに対して何かお返しをしたくなる法則を「返報性の原理」と言いますが
これを無理やり使おうとすると、まったく効果が出なくなることがあります。

復縁したい相手に会える場合は
なんだか不自然なまでにお相手の手助けをしようとする。

復縁したい相手と連絡ができる場合は
必要以上にお相手を気遣いねぎらうような内容を伝える。

復縁したい相手といつか連絡が取れるようになったとき用に
プレゼントを用意する。すぐ渡せるようにする。

ここでは、これをすること自体に問題があるといっているのではない。
見返りをどこかで期待してないか?これが問題なんですね。

手伝ってあげたんだから、その見返りはもちろんくれるよね。
ねぎらってあなたのこと気遣ってるんだから、その見返りはわかってるよね。
プレゼント渡したら、その見返りはもちろんあるよね。

これが「目線が自分」ということです。

手伝うこと自体はいいこと。ねぎらいの言葉をかけることだっていいこと。
プレゼントだっていいこと。
きっと、多少は喜んでくれると思いますよ。

でも、喜んでくれるというそれを期待したらダメ。

大変そうだな、って自然と手伝えるのがポイント高いです。
疲れてるだろうな、って自然と気遣えるのがポイント高いです。
あこれ似合いそう、って自然とお相手のイメージができるのがポイント高いです。

返報性の原理を知っているからやるんじゃないんですよ。
ポイントを稼ぐためにやるんじゃないんですよ。

ポイントを稼ぎたくなる気持ちはわかる。
でも、それは、あなたの心にまだまだ余裕がない証拠です。
→ 3時間であなたは変われる。自信をつける幸せメディテーション
余裕があるということが、少なくとも連絡を再開するための必要条件ですよ。

もし質問などありましたら、直接メールフォームから私にメッセージを送ってください
⇒ プラに相談したい方はこちら
のんびり返事をすることになろうかと思いますのであしからず。

私プラのサポートを望まれる方はこちらから
→ 7ステップの購入を検討している方へ~購入者レビュー

この記事へのコメント

=====
メルマガ登録はコチラから
プラのメールマガジン
今なら無料レポートプレゼント実施中
=====